リレーブログ

こんにちは。今回リレーブログを担当させていただく政経一年の巻口です。最近の悩みはクーラーの無い部屋で冬が越せるのだろうかということと、さっき明日の昼食に誘った女の子に「もう食べました」って断られたことです。あまりの斬新さに正直泣きそうです。まぁどうでもいいですね、すいません。
それでは慣例に従って?簡単な自己紹介をさせて頂こうと思います。
出身は横浜、本籍も横浜、現住所も横浜です。今日住民票をGetしたので間違いありません。小学校は家(マンション)の隣にある公立の学校にいっていました。囲碁を覚えたのは小学校4年生位の頃で、確か父か祖父がのぼりん(石倉昇九段)のビデオを見ていたことに興味を示したのが最初だったかと思います。親に13路のマグネット碁盤を買ってもらったのですが、二歳年下の弟に勝てず、同時期に買ってもらった将棋の方が好きだったのを覚えています。そちらは勝てたので(笑)結局その時はどちらも三カ月ももたず飽きて終わりました。
数年後中学受験を経て、夏休みが長いという理由だけで選んだ麻布学園に入学することになりました。
中学一年生の僕は、初めて触れる本格的な部活に憧れ、色んなところに体験入部しようと思い立ちました。
その記念すべき最初の訪問先が囲碁部だったわけですが、当初は囲碁なんて中高でやる予定ではありませんでした。僕にっとって囲碁部とはヒカルの碁の海王中のそれだったので。
それでも一応いろんな所を見てみようと思い囲碁部にいったのですが、最初の部活ということもあって結構ドキドキで部室の扉をあけました。するととある先輩がゲームボーイアドバンスでダビスタ(競馬の育成ゲームです)をやっていました。あまりのイメージとの違いに驚愕しました。そして、ゲームに関心を示した僕に先輩は聞きます。「競馬わかるの?」「はい」「どの馬が好き?」「ルドルフよりはシービーが好きです」「まだまだだな」
正直この人についていくしかないと思いました。一部の人にしか分らないネタでごめんなさい。
結局体験入部すら囲碁部以外はほとんどせず囲碁部にどっぷりな中・高生活でした。
因みにこの時松永さんが先輩として部にいたわけですが、当時の松永さんは今とは違い、下から見ると結構コワめの威厳にあふれるタイプでした。部室にいても声をかけるのもおこがましく、打っていただくのも結構度胸がいる行為でした。どの位恐ろしい存在かというと、素手で碁石をつぶせるらしいという噂がまことしやかに?囁かれるレベルです。
さらに白状しますと、僕が入学から二カ月囲碁会に近寄らなかったのは、忙しかったのはもちろんですが、「僕見たな屑が松永さんの後輩とか荷が重すぎてマジ勘弁」「飲み会一緒になるとか恐ろしすぎる」等の理由もありました。
実際勇気をだして部室に行く時も、なるべく松永さんがいらっしゃられないであろう時間を狙いました。いらっしゃいましたが(笑)
実際お会いしてみると印象が変わっていて驚き桃の木山椒の木でした。センスが古い?知りません。
僕の囲碁部での最高成績は中学 団体戦都大会優勝全国5位関東優勝 高校 団体関東大会3位
です。団体戦は20戦以上して自分のせいで負ける(1勝2敗の2敗側)ということが無いのが自慢です。どちらかというと団体戦で燃えるタイプなので(言い訳)個人戦はあまりパッとせず、都ベスト16が最高だったと思います。因みに高2の春最後の大会が最高成績でその最後の相手がパドさんです。連勝してテンションが上がってる時に組み合わせ表見たときの絶望感、対局中のパドさんのゴミを見る目(妄想)が未だに忘れられません。
その後留学だなんだしてるのですが、徐々に長さが迷惑の域に達しているので割愛します。
そんな僕ですが、今後もよろしくお願いします。
ところで、次のバトンなのですが、よく話したことのある1年生がみんなもう書いてしまっているという大変困った事態です。ということで、書いてなさそうな宮崎稔樹くん。殆どしゃべったこともないのにも関わらず申し訳ないのですが、お願いしようと思います。さて、どうやって連絡取ろうか…
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