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リレーブログ

 文学部1年の村上良実です。宣くんの代わりに書くことになりました。みんな自分の囲碁暦を語ってるみたいなので、ぼくも語ってみます。長くなりますが、おゆるしください。

 囲碁を覚えたのは小5の頃。きっかけはもちろんヒカルの碁ですが、漫画やアニメからではなくてゲームからはじめました。たしか将棋のゲームをやっていたら、兄がこういうゲームもあるよと薦めてくれたのがはじまりだったと思います。やってみるとすぐハマってしまい、囲碁が好きになりました。
 とはいっても当時はアメリカに住んでいたので、碁が打てる場所はほとんどなかったです。そこでネット碁をするようになりました。ヒカルの碁のゲームの中でプロ試験に合格したり、塔谷行洋を互先で倒したりしたので、すごく自信を持っていたようです。俺最強って気分でしたが、とりあえず9級で登録。しかし対局してみると、何局打っても歯が立たず・・・。さすがに勝ちたいので30級から再スタート。ところがそれでも負け。悔しいというよりは、不思議に感じたのを今でも覚えています。
 それでも対局を重ねていくうちに棋力も向上し、日本に帰る中2の頃には初段になっていました。プロになりたいという気持ちが芽生えたのもその頃だった気がします。そして緑星(尾山台)という囲碁教室に通ってからは上達がはやくて、約半年で五段くらいにまでレベルアップ。そして本格的にプロを目指すことを決意し、院生になりました。そのあと洪マルグンセム先生に師事することになり、洪道場に入りました。

 院生の同期には早稲田主将のパドさん(加畑)や最近プロになった一力君など、自分よりもずっと強い人がたくさんいました。一番下のEクラスからスタートしましたが、なかなか昇級することができませんでした。そのときA,Bクラスにいた現在早稲田副将の能爾(宮崎)などは雲の上の存在でしたね。
 少しずつ順位をあげてCクラスまでいきましたが中3の終わりになって問題が。高校に行くか行かないかで親ともめました。結局話し合った結果、「○○高校の受験に合格したら高校に行かなくてもいい」、ということになりました。最近考え直してみたら、逆じゃないか?って疑問に思いましたが、あのときは純粋に必死だったんですね(笑)。とにかく合格すればいいんでしょ!って感じでした。今度親に聞いてみます。あ、ちなみに奇跡的に合格して、高校には行かないで碁の勉強をする道を進みました。
 おかげで院生Aクラスに一度だけ昇ることができました。でも年齢的に院生最後のプロ試験で本戦にすら進めず、結局プロになるのを断念。それでも囲碁は好きなので、囲碁が強いこの大学に入ることにしました。

 今はなんといっても全日本で優勝したいですね!この大会で優勝するために早稲田に入りましたし、この大会で優勝することが大学生活での一番の目標です。
 すごく長くなってすみません。最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。バトンは最近仲良くなった巻口君に渡します。
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