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 かのちゃんからバトン受け取った社会科学部一年の松崎です。
前に書いてくれた3人同様、囲碁の経歴みたいなのを書きたいと思います。

 囲碁を始めたのは小4の時、おじいちゃんに近所の囲碁教室に連れていかれたのがきっかけです。その教室には30人くらい子供がいて、70歳くらいの先生が教えてくれる感じでした。当時人見知りの激しかった僕は囲碁教室であまりなじめず、ずっと隅でヒカルの碁を読みふけっている悲しい少年でした。先生も厳しいし友達もできないし正直あまり囲碁教室は好きではなかったです。

 小6の頃にはおじいちゃんと互先で打ってたので5段くらいになってた気がします。この2年は自分でも驚くほどの成長スピードでした。(教室の隅でヒカルの碁を何度も読み続けた成果)宮崎の枠がぬるかったのもありますが、この年初めて全国大会行った記憶があります。このころには教室の友達と少し仲良くなっていて、大会で結果も残せていたので割と楽しかったです。

 中学時代、仲良くなった友達はみんな囲碁をやめ、なにがしかの部活に入っていきました。僕もその流れでやめようとか考えていたのですが、中途半端に強くなってしまったのでやめづらくなり、結局部活に入らず、囲碁を続けることになりました。中学時代は毎日のように、囲碁を打ちにあちこち行ってたので、友達と遊んだ記憶がほとんどないです。大切な青春時代をおじさんたちと過ごしたのはほんとに今でも後悔しています。同年代に囲碁してる人がいれば良かったのですが、みんなやめてたのでほんとにボッチでした。青春を犠牲にし,おじさんと毎日打ってたのでめきめき上達し、中2で宮崎の一般棋戦で準優勝し、全国の枠も抜けれるようになっていきました。多分このころが一番囲碁のモチベ高かった気がします。

 高校時代、思春期真っただ中、「みんなきゃぴきゃぴしてるのに何で自分だけおじさんと囲碁打ってんだろ」と思い悩んでいました。このままだとほんとにやばいと思い、高1の7月くらいから、仲の良かった友達8人で天文部(男女比1:1)を立ち上げたり、生物部に入ったり、友達とドラムしたりして、リア充を気取っていました。このころは、時々碁会所行くくらいであんまり囲碁やってなかった気がします。これで高3の時全国6位取れるんだから、やっぱり気取ってるだけでもリア充は強いなーと思いました。(単純に強い人に当たらなかっただけ)。その後その功績が認められ、学校に囲碁将棋同好会なるものが作られました。部員10人(将棋9人、囲碁1人)。さすがに一回も行かなかったです。結局小4から高3までボッチの呪縛から解き放たれることはなかったです。

その後大学に入り、囲碁サークルに入ってやっと囲碁打てる同年代の人たちと出会うことができました。普通にうれしかったです。大学ではもう少し頑張りたいと思います。


次は今年1年で1番仕上がっている浦野君です。
どんな武勇伝を聞かせてくれるのか楽しみですね。
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