リレーブログ二番手

星合君からバトンを受け取った、国際教養学部一年の渡辺です。和を貴しとする僕は、流れを受け継いで囲碁の経歴についてお話ししたいと思います。

 囲碁を始めたのは小学校に入ったころだと思います。
 当時の僕は大阪に住んでいました。関西弁を話すクソガキだったのでこの上なくウザかったと思います。サッカーが好きでドッヂボール中でもボールを蹴っていたので、周りからの注目を一身に引き受けた存在だったと思います。そんな僕に高い壁が立ちはだかります。リフティングです。リフティングができなかった僕は次第にサッカーへの興味を失い、囲碁に夢中になりました。

 小学三年生になると近所のおじちゃんがやっていた無料の囲碁教室に通い始めました。教室をさぼった日には先生にブチ切れられて、毎日号泣しながら囲碁を習っていました。そのかいあってか、小学校四年生には全国大会の団体戦では八位に入賞することができました。その後は東京に引っ越し、囲碁を中断してしまいました。

 中学校に入学すると友人が囲碁部に入ると言っていたので一緒に囲碁部入ることにしました。和を貴しとしていますね。団体戦でたまに三将に入る程度に精力的に囲碁に取り組んで中学校生活を終えました。

 中高一貫校であったため、高校に入学してからも引き続き囲碁部に所属し続けました。高一には文化祭実行委員会に入り、囲碁部に顔を出す機会が減ってしまいました。しかし囲碁への愛はさすがのもの、夏には会計担当に立候補し部の実務をほとんど担当しました。アガペー。高校三年生と浪人時代は、石に触らないという固い意志を持って過ごしました(上手いですね)。

 大学に入学して、どのサークルに入るべきか迷っていました。サークルに入っていない大学生の98パーセントは暗い大学生活を送っている(俺調べ)らしいので、新歓ブースを回り続けました。人込みを抜けて見つけたのは囲碁会のブース!!九路盤でまるおさんと打ってもらいました。久しぶりに打つ囲碁が楽しすぎて囲碁会への入会を決めました。

 囲碁会に入って一番驚いたことは文化系サークルなのに、男女ともに華やかで爽やかな人が多いことです。優しく面白い先輩方のおかげで楽しい日々を過ごしています。

 僕は来年の夏には留学に行ってしまうので、執行代として部の運営を手伝えないのは心苦しいですが、星合君をはじめとする頼りになる同期に任せたいと思います。
 
 次はメキメキ腕を上げている、かのちゃんです!!最近流行りのリケジョである彼女からはどんな話が聞けるのか、たのしみですね。
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