こんにちは、早稲田大学商学部一年の倉島です。しっかり者の多賀君からバトンを受け取り、囲碁に関する自己紹介をしたいと思います。

 囲碁を始めたのは幼稚園の年長頃でした。母親に対していきなり「囲碁をやりたい」と言ったことだけは覚えています(笑)。実のところ、これは母親の策略でしてまだ幼い自分に趣味を持たせようとヒカルの碁を全巻用意したり、アニメを見せていたりしたそうです。そんなこんなで家に近い「宇宙棋院」のこども教室に通わせてもらい囲碁を打っていました(ちなみに当時自分の級は60級スタートでした)。当時対局を重ねるだけで詰碁や定石をほとんど勉強しなかったので初段になるのに小学4年生までかかってしまいました(遅すぎ)。そしてその後中学受験のため一度囲碁から離れることになります。

 中高一貫の男子校に入学し、部活は棋道部一択でした。おそらくこの中学時代が最も囲碁を勉強した時だと思います。なぜなら当時棋道部囲碁部門は全国優勝を果たしており、その優勝メンバーが全員在籍していたからです(ちなみにその中の一人が我が校の筒井さん的存在である山田亮先輩です)。まぁ、存在が偉大すぎて近寄りがたかったこともありますがモチベーションには最適でした。同級生とも切磋琢磨?して中学3年のとき四段になることができました。

 そして時は過ぎ……高校時代に。そこには完全に堕落した我々の姿がありました。先輩方は卒業し高校生となった私たちは、かの魔のゲームである麻雀を覚え享楽にふけっていました(怠惰)。ほかにも棋道部としての活動が卓球や野球になったり、ゲーセンで音ゲーにはまったりと暗黒面に陥りほとんど囲碁にかかわることはありませんでした。今となっては反省しています。

 当然棋力はがた落ちし、大学入学時は自分の好きな布石をも忘れていました(やばすぎ)。大学でのサークル選びも当初は囲碁会の選択肢はありませんでした(というか思い付かなかった)。しかし不思議なことにきっかけはあるものです。早稲田大学のサークル勧誘で恒例の大量の人とビラの洗礼を受け自分はふらふらと彷徨っていました。そしてようやく人の波を抜け出したところに偶然ちょうど囲碁会のブースがあったのです(さながら「人込みを抜けると囲碁会だった」の気分でした)。そのとき「また囲碁をやってみるか」くらいの思いでしたが早稲田囲碁会に所属し今に至ります。

 囲碁会では個性的な人が大変多く、とにかく楽しいことには尽きません。棋力としては全然なものですが一生懸命頑張って行きたいです。

 それでは次のバトンは同じ商学部である藤井君に託したいと思います。駄文ながら最後まで読んでいただきありがとうございました。
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