リレーブログ【変態】

早稲田大学文学部一年の大竹悠哉です。期待されているほど変態ではありません。崔君の方が変態です。彼は欲が強いです。
変態かどうかはともかくとして、ちゃんと囲碁のことについて書きたいと思います。僕が囲碁を始めたのは、小学校2年生のときでした。『ヒカルの碁』をアニメでみて、あの謎のゲームはなんなんだと思っていたら、いつのまにか近所の児童館でルールを覚えていました。その後は二週間に一回のペースで児童館に通い、すっかりインドア派になって、運動会の徒競走もビリ常連になりました(笑)
小4のころには初段になりました。たかだか初段ですが、一緒にやっていた子たちより頭一つ抜けていたため、どういうわけだか、かの有名な緑星学園に入園しました。そこは、大会のいす席の上でさえ正座を強いるような理不尽な場所なのですが、順調に強くなり、性格もひねくれていきました。先生に「相手の手には反発しなさい」と教わったので、日常生活でも人に反発するような子供になりました。ゲームと現実の区別がつかない、いわゆる「ゲーム脳」というやつです(笑)
緑星での三年半には色々な楽しいこと、悲しいことがありました。鶴〇先生に反抗的な態度をとったり、現在立命の柳〇君に暴力を振るわれたり、外にある2mくらいの靴箱を倒して家に帰されたり、「〇〇(女の子の名前)好き?」というメールを、?を付け忘れて、「〇〇好き」というただのカミングアウトになってしまったメールをばら撒かれたりしたこともありました。
なんともいえない日々を送っていた僕ですが、中1の秋頃に囲碁への熱が急激に冷めていきます。棋力が上がらなくなったからです。ちょうどその頃、ある事件が起きます。遊んでいるところを見つかり、鶴〇先生に「強くなりたくないの?」とどやされた僕は「もう強くなりたくはありません。」と答え、なぜかドヤ顔で帰っていったのです(笑)
その数日後、正式に緑星を辞めることを宣言し、最後まで鶴〇先生には反抗的な態度をとったまま僕は囲碁をやめました。
その後の中高生活は、囲碁によってひねくれた性格を矯正することに、そのほとんどが費やされました。なかなか大変でした。
それでは、昔緑星で一緒だった二宮歌穂さんにバトンを渡したいと思います。決して、飲み物をのませてくれたから回すわけではありませんw
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テーマ : 栗崎
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