リレーブログ(第一走者)

リレーブログ久しぶりの更新となってしまいましたが、第一走者を務めさせていただきます、2年の藤原彰子です。
バトンのパスが上手くいかなった様で(日本はバトンパスが上手いはずなんだが)、これからやっとこさ2年がスタート、ということになりましたが、どうぞよろしくお願いします!

囲碁の経歴についてみなさん書いているので、私も書こうと思います。と、言っても実はおわに似た様なこと書いてるので、どうなのってところありますが。

私が囲碁を始めたのは小学校1年生の時でした。近くの児童館で囲碁教室をやっていて、なんとなく参加したら見事にハマった、ってところです。
小学校3年の時に、その当時通っていた教室では自分より強い人がいなくなってしまったので、洪道場という頭がおかしい(くらい強い)人々が集う教室に通うことになりました。

しかし早速人生のツラさを味わうことになりました。
元通ってた教室では、年上に勝つのはもちろん、年下に負けることなんてことはありえない!という状況だったのに、一個下の藤沢里菜ちゃん(今はもう雲の上の存在となりましたが)に4子おいてボコボコ(4、50目負けた記憶が)にされました。しかし、一個上の平野翔大というやつは里菜ちゃんに3子置かせるとか。どうなってんだェ...
それに検討。昔はとても怖い先生がいて、変な手をちょっと打ったもんなら、「ハァ!?なんだァその手はァ?」とガチ切れされ、半泣きで検討してました。
それにより、検討が嫌で道場に行きたくないと言い出し、家で棋譜を30局並べる代わりに道場をサボるということを何度かやってました。どんだけ嫌だったんだ。でも囲碁は好きだったし強くはなりたかったんだと思います。

ある時先生が言いました。
「囲碁の強さと頭のおかしさは比例してるかもしれない。」
そうか!強くなるには、ちゃんと道場に行って頭おかしい人たちの真似をすればいいんだ!
それからは道場に行っては、強い人たちの変わったところ、おかしなところを真似していきます。たとえば・・・(自主規制)
やはり、努力しただけあって強くなっているようです。小5の時に少年少女とボンド杯で東京代表になったりと、効果は着実にでてきています。頭のネジも着実に飛んでいきます。
その後、中1で院生になり、それから高1までプロを目指してましたが、どうにも棋力が足りず、プロの道はあきらめることにしました。頭のおかしさが足りなかったのかな・・・?いえ、あの時先生が言おうとしたことは、「強い人は頭がおかしくなるくらい勉強をしている」ってことだったのだと思います(苦笑)

その後、高校生時代は囲碁の大会に出つつも、今までまともにしてこなかった勉強など、囲碁の勉強以外のことに時間を使うことが増えました。
今は大学生になり、少しずつ飛んだネジも戻ってきてるんじゃないかと思います。

長々と書いてしまいましたが、このあたりで失礼したいと思います。
次は最近髪の色がよく変わる今野君です!
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リレーブログ十一番手

 こんばんは。二女の天使(ほんもの)のすずかちゃんからバトンを受け取った、二女の幽霊部員の高橋桃子です。気がついたら一ヶ月経っていました……。たいへんお待たせいたしました!それでは囲碁歴を振り返ってみようと思います。

 囲碁を始めたきっかけは、当時(=たぶん私が小学校二年生くらいのとき)「ヒカルの碁」にハマっていた両親がプラスチック製碁盤を買ってきたことでした。父に容赦なく石を取られてすごく悔しかったです(笑)そのうち地元の地域センターでこども囲碁教室が開かれているのを知り、参加するようになりました。対局そのものよりも、相手とのおしゃべりと帰りにもらえるお菓子と休み時間に走り回って遊ぶことの三つを楽しみに通っているような感じでした。この教室の大会で準優勝したのが今のところ私の囲碁人生のピークですね(笑)
 中学に入ると囲碁部は廃部で、吹奏楽部と文芸部に入ることにしました。高校もオーケストラと五年間ほぼ囲碁にノータッチでした。ところが受験期、なぜか囲碁と再会!勉強が嫌すぎてPS2のヒカルの碁のゲームで現実逃避しはじめたのがきっかけでした。ものすごく退化していたけれど、以前より面白く感じました。そして入学式の日に囲碁会ブースに吸い込まれ、気がついたら入部していました。

 こうやって書いてみると意外と長いですね。自分でもびっくり!小学生のころの自分に馬鹿にされないように、良い碁を打てるようになりたいです。

 次はおわ係で一緒の右京くんです!よろしくおねがいしまーす!

リレーブログ十番手

こんにちは。同じコンパ係の池松君に途切れかけていたバトンを回してもらった井内です。
私もみんなと同じように囲碁歴について書きたいなぁと思ったのですが、記憶喪失なのか全然思い出せないので、所々ある記憶をつないで書きます。

まず、囲碁を始めたきっかけ、ルールを覚えたきっかけをまったくもって覚えていませんので、おいといて、中学に入学して、囲碁部に入りました。特に前向きな理由はなく、絶対部活に入らないといけないという私の中学独特のルールのもとに一番活動日数が少なくて楽(らく)そうな部活を選んだのです。高校もそのまま上に進学して、そのまま囲碁部に入っていました。高校生になると大会に出なくてはいけなかったのでとっても嫌だったことだけ覚えています。(別に囲碁を打つのが嫌だったのではなく、日曜日に家からでなくちゃいけないのが嫌だったのです。)

大学に入学して、また囲碁部に入りました。高校卒業の時に同期に言った、「私もう囲碁とは関わらないから」という宣言はいったいなんだったのでしょうか。ここでの活動はとても楽しかったです。そしてここを辞める時にも私は同期に宣言しました、「私もう囲碁とは関わらないから」と。

そして、早稲田に入学して、半年くらいは囲碁のいの字も感じないままに過ごしました。私の人生はそれで良かったはずでした。しかし今、私は早稲田囲碁会に属して活動しています。囲碁の腕は永遠の初心者ですが、なんだかんだ言って囲碁が好きな(日もある)のだと思います。 おわり

それでは次は二女の天使、高橋桃子ちゃんにお願いしたいと思います。とーこちゃん宜しく!!

リレーブログ九番手

斉木くんからバトンをうけた創造理工の池松です。途中の更新が何回か遅れて気がつけば学年が変わってました。

ぼくが囲碁を囲碁をはじめたきっかけは祖父です。ヒカルの碁は囲碁を覚えてから知ったのではじめたきっかけではないです。ヒカルの碁ではじめた人とは世代が違うのかな?祖父からは、詰碁を解けたら100円みたいな感じでお小遣いたくさんもらいました。それを中2くらいまで続けて三段くらいまであがって、そのあと緑星の尾山台教室に二年くらい週2で通って今の棋力になりました。高校生になって大会にでたけれど、東京のわく抜けは無理でした。鳥取でならわく抜けできた自信あります。

大学入ってからは囲碁あんまり打たなくなりました。部内リーグとBリーグ以外で打つことあんまないです。気がつけばコンパ係りになりました。そんなに大変でなく自分に向いているかなぁといった感じの役割でうれしいです。

次は同じコンパ係りの井内さんにまわします。

リレーブログ八番手

 こんにちは。更新遅くなってしまい申し訳ありません。強烈に奇天烈な松本君からバトンを受け取りました斉木です。これまでの流れを汲んで自身の囲碁歴をざっくり語りたいと思います。
 
 僕が囲碁と最初に出会ったのは祖父がきっかけだったといえると思います。よく覚えていませんが、小学校に入ったか入っていないかくらいの頃、祖父の家に遊びに行って囲碁を教えてもらいました。「いいか。囲碁っていうのは自分の地所(じしょ)をいかに多くとるかのゲームなんだ。」祖父はいろいろと説明してくれましたが、肝心かなめの単語“地所”を“辞書”と取り違えていた幼い僕に囲碁のルールが理解できるはずもなく、わけのわからないゲームだなという印象を残しただけに終わってしまいました。
 しかし、ほどなくして家の近くで子供囲碁教室をやっているという話を母が発見。何だかんだ兄妹みんなで行くことになり、そこで囲碁の面白さに気付き碁を始めることになった訳です。
 その後、小・中・高と毎週土日は碁会所もしくは囲碁教室に通い続けました。大会にもよく出ましたが、上位に強い人がいたので個人戦ではそれほど活躍はできませんでした。一方、団体戦では兄妹な力もあり何度か全国大会出場を果たすことができました。
高校や大学を決める際も「囲碁部がある学校」を基準にしており、振り返ってみると僕の学生生活に囲碁は欠くことのできないものだったなぁ、と改めて実感しております。
 ちなみに、僕の打つのが遅い悪癖は昔からのものです。小学校の高学年で出たチーム戦の大会(ペア碁の3人制版)で、僕の長考する割に意味不明な手を繰り出す史上最悪のプレイングは味方を大いに翻弄したものです。次第に改善されるかと思いきや、中・高と進学するたびにノロさに拍車が掛かり、時間切れ負けが頻発するまでになってしまいました。始めたての頃は長考するおじさんに、早く打ってくれと念を送りうんざりしながら対局していたことを思い出すと、ほんと心が痛みます。

 以上、特に何があるということもなくのほほんと続けていたという面白みのない囲碁歴ではありましたが、これからも変わらず楽しんで囲碁を続けていきたいと思います。
続きましては、いつも妙に落ち着いた雰囲気を醸し出している池松君につなぎたいと思います。よろしく。

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